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| ご注意 Q&Aはあくまで参考程度でご理解ください。 ちょっとした事実の相違で結論は変わってしまうことがあります。 詳しくは「著作権のひろば」本編などをご覧ください。 |
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E04 ストーリーが似ている場合
A、登場人物の名前が違う、地名も違う、キャラクター設定も若干違うけれど全体的になんとなく似ている。 真似ていなくても、そういうことはありうるのかもしれません。たとえば歴史小説の場合、事実を根拠とするだけに、ある程度似たような内容になって当然ですが、これが完全にSF的な設定だとしても、無数の作品がある中で、どこがが似てしまうことはありうるでしょう。 著作権法の世界では、真似をしないで表現すれば、たとえ結果として他人の表現と似てしまっても仕方がない、著作権法の出る幕ではないということです。 似てるかどうかよりも、真似ているのかどうかという点が重要ですが、いろいろなドラマやアニメのストーリの影響を受けていない人はまずいないわけで、自分がどんなにオリジナルだと思っていても、必ずなんらかの影響を第三者から受けてしまうものです。そういう影響を受けた人同士が互いに似たような表現をしてしまうことになってもおかしくありません。 こういう問題はあまりはっきりと答えられませんが、そういった部分をよく考えていただいて、「お互い様」で済ませられることなのか、それとも法律で制限されるべき事柄なのか、検討していただいたら、だいたいの答えがでるのではないかと思います。 私自身が実際の表現を見て比較検討していないですし、とりあえずこれで回答とさせていただきます。 |
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